当欠する風俗嬢は風邪?生理?どんな言い訳がベスト?

意外に思うかもしれませんが、仕事が入っている当日に欠勤する風俗嬢は多いです。

時間にルーズな女性が風俗には多い、と言われていますが、いずれにしても、いきなり欠勤するのは好ましくありません。
ましてそれが納得のいく理由でなかったとしたら、嬢の信頼はガタ落ちです。
ですが、どうしても休まなければならないときは、お店にどのように言い訳したものでしょうか。

欠勤には厳しい風俗業界

No, 拒否多くの風俗店では遅刻や欠勤に対して厳しいです。
ましてそれが連絡なしの場合、余計にお店からの評価を下げてしまいます。
欠勤すると、給料から一定額が引かれてしまうなどのペナルティーが待っています。
ですが、時間にルーズな風俗嬢の場合、お金が引かれようかどうなろうが、欠勤するものです。

あらかじめいつ欠勤するかわかっておれば、お店に伝えればいいだけ。
問題なのは、相応の理由もなく仕事を休んでしまうこと。
いわゆるドタキャンです。
最悪の場合、クビにもなりかねない当欠。

社会人として、ドタキャンは許されざる行為です。
お店からも、そしてお客さんからも信用を失ってしまうので、絶対にドタキャンしてはいけません。

どのような言い訳をする?

何かしらの理由で当欠する場合、最適な言い訳はなんでしょうか。

まず考えられるのは、病気です。
いきなりお腹が痛くなった、下痢が止まらない、インフルエンザにかかってしまった、などなど。
日頃の体調管理が悪いと言われればそれまでですが、それでも病気になってしまうものです。
次に、不正出血。

女性であれば生理は避けて通れません。

生理休と言う休みがあるくらい、生理の時期は辛いもの。
他にも、身内が病気になった、あるいは亡くなったと言う言い訳もありです。
誰かがなくなった、とでも言えば、大抵は一大事ですから、言い訳としては非常に有効です。

気分が乗らないときなど、とっさに思いつくかもしれません。
あえて強調しますが、当欠は好ましいことではありません。
極端な話、相応の理由があったとしても、お店にとっては休んで欲しくないのです。
けれども、それでも休まなければならない「事情」を考えるならば、以上に挙げた言い訳を使うといいかもしれません。

頻繁に休むと疑われる

男性 質問当然ですが、頻繁に仕事を休んでいると、本当は働きたくないんじゃないかとお店に思われてしまいます。
たとえ毎回休む理由を変えたとしても、休むことそのものがお店にとっては不都合なのです。
正直な話、風俗業界において当欠は日常茶飯事。

珍しいことでもなんでもないのです。
なので誰かが休みたいと申し出れば、ああまたか、とだけ思われるそうです(お店は嬢の日頃の勤務態度などから、だいたいドタキャンとの検討がつくとのこと)。
それでも一応は休みたいと言われたら、お店は休ませてくれます。
休みを承諾してくれたことにきちんと感謝し、次回から仕事に励むという態度を示す必要があります。

頻繁に休むにしても、そのたびに理由を考えなければなりません。
誰が考えるにしろ休みの理由は大体パターン化されていますから、いずれはネタが尽きてしまいます。
虚言癖があるような嬢ならば、もっともらしい嘘をこしらえるのは得意でしょう。
頻繁に休むと自身の評価が下がるとはわかっていても、それでも休む嬢は休みます。

ちょっと意地悪なお店なら、好きなだけ休ませておき、頃合いを見計らってクビにするという手を使うかもしれません。
仮にそうなっても、頻繁に休んでいる以上、文句は言えません。
ズル休みもほどほどにしないと、いずれは自分の首を絞めることにつながってしまいます。

なぜ休みたくなるのか

休みたくなるのに理由も何もない、という声が聞こえてきそうですが、ここで検討してみましょう。
仕事が辛いから休みたい、というのが第一の理由。
確かに風俗はストレスの多い仕事ですから、ときには逃げ出したくもなります。
肉体的にも精神的にもしんどいので、ちょっとの間休ませてほしいと考えている風俗嬢はたくさんいます。

次に、生来の怠けグセが祟って、と言う理由。
もともと仕事熱心ではなく、どちらかと言うと怠けてしまいがちな性格だと、どうしても楽なほうに流れてしまいます。
少しくらい休んでも問題ないだろうと、甘く考えてしまうのです。
3つ目は、1ヶ月の出勤回数が非常に少ないために、出勤するのが面倒になってしまうという理由。

お店によっては月に数回の出勤でも問題ないとしているところもあります。
あまりガツガツ稼ぐ必要がなければ、30日の間の5日程度しか出てこない、ということも考えられます。
もともとお店に行く回数が少ないのですから、出勤には腰を上げるだけでも一苦労。
そうした理由からつい休みたくなってしまうのです。

それならばもっと回数増やせばいい、と思いますが、やはり必要に駆られない限りは働く回数を増やすのは難しいといえます。
最後に、昼職との兼業で疲れてしまったという理由。
昼間の仕事だけではお金が足りないので、副業として風俗を始めた。
けれども二足のわらじは予想以上にキツくて、副業にいまいち本腰を入れられない、というパターン。

たしかに兼業で風俗がしんどいものです。
たとえ週末だけであったとしても、それ以外の5日間は日中仕事をしているわけですから、疲れていて当然です。
本業の収入があるからまあいいや、となってしまっては、副業を始めた意味がありません。
結局、めんどくさくなって休んでしまう、という事態に陥るのです。

仮に正直に理由を話したなら

吹き出し風俗は完全自由出勤なので、自分の働きたい時にお店に顔を出すということも認められています。
それを当欠にも当てはめて、「今日は働きたくないから休みます」と言ったとしても、小言は言われるかもしれませんが、一応は休ませてはくれます。
働きたい時にいきなり働くのがOKならば、本来の出勤日に意図的に穴を開けるのもあり、と理屈の上では成り立つというわけです。

休むと言う連絡も入れているから、何ら問題はないと屁理屈を言う風俗嬢がいてもおかしくありません。
ですが、一度でもこの手を使ってしまうと、お店がいい顔をしないのは明らかです。
出勤日でない日に出てきて売り上げに貢献してくれるならまだしも、本来出るべきはずの日に休んだとなれば、確実に売り上げに影響します。
まして予約客がいるような状況なら、そのお客さんを裏切ることになるので、それはもう嬢1人だけの問題にとどまりません。

お店の信用問題に直結します。
正直に理由を話して休むのもいいですが、あえて危ない橋を渡る必要はあるでしょうか。

休みたいけどあえて休まない、という選択

何度も言う通り、シフトに穴を開けるのはよろしくありません。

いくらズル休みが通用するからといっても、やはり好ましくは無いのです。
休みたくて仕方ない、という気持ちになったとき、あえて自分を発奮させて仕事に向かわせる理由を考えてみるといいでしょう。
1回でも休めば信用をなくす、休んだ分だけ稼ぎが減る、休むのはプライドが許さない、などなど。
このようにして休まない方向に持っていければ、自分を強く律することができます。

ともすれば怠けがちになる仕事でもありますから、自律することがいかに難しいか、よく理解できるでしょう。

まとめ

風俗では当欠は日常茶飯事です。
だからといって頻繁に休んでは稼ぐこともできないし、お店からの信用もなくします。

もっともらしい言い訳を使って適度に休むのも、考えようによってはありかもしれません。
けれども大原則として、仕事の穴を開けるのは褒められたことでは無いのです。
休みたくなったとき、できるなら休まない理由を探して仕事に励むことをおすすめします。

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